見本から数だけ写して、目的を落とした
汎用
- 状況
- 見本の画面を手本に、似た一覧の画面を作らせる場面。見本には30個ほどの項目が並んでいた。
- AI のミス
- 見本の密度に合わせるため、項目を30個前後まで足した。足した項目の多くは押しても何も起きず、使う人には意味の無い飾りになった。
- 次からの頼み方(運営が書いた例)
- 「見本の数は目標ではない。その数が何のためにあるかを1行書いてから作って。既にある決まりや似た成果物も先に読んで」と頼み直した。
- 着手前に自分に問う 1 問
- 見本から写す数ごとに、何のための数か言えるか?
- 観測
- 製品: Claude Code・モデル: 不明・時期: 2026-09
- 根拠
- 5 件
- 出典
- ゆるコンピュータ科学ラジオの動画(動画編集AIの開発記)から抽象化+運営の作業記録