笑い声を「何も話していない時間」として切った
動画編集
- 状況
- 対談動画の無音や間を、AI に自動で切らせる場面。手順書には「笑いは残す」と書いてあった。
- AI のミス
- 笑い声は文字起こしに乗らないため「何も話していない時間」と判断し、笑いを全部切った。規則は読んでいたが、笑いを見分けられていなかった。
- 次からの頼み方(運営が書いた例)
- 「切る前に、笑い声が入っていると分かっている箇所を1つ教えるので、そこを笑いとして見分けられるかを先に確かめて。見分けられなければ、切る前に知らせて」と頼み直した。
- 着手前に自分に問う 1 問
- 残すべきものを、このやり方で見分けられるか?
- 観測
- 製品: 不明・モデル: 不明・時期: 2026-09
- 根拠
- 逸話
- 出典
- ゆるコンピュータ科学ラジオ「100時間かけて動画編集AIを作ったら、気が狂いそうになった。」