「消してよいものはもう無い」と、確かめずに結論した
パソコンの管理
- 状況
- パソコンの保存領域の空きを増やすため、消してよいものを AI に探させる場面。
- AI のミス
- 「消してよいものはもう無い」と2回結論した。人が消してよいと印を付けたものだけを消す決まりにしていて、印の無い不要な大きいものを見ていなかった。
- 次からの頼み方(運営が書いた例)
- 「『もう無い』と言う前に、残っている大きいものを上から順に並べて、それぞれ消せない理由を1行ずつ書いて」と頼み直した。
- 着手前に自分に問う 1 問
- 「もう無い」と言う前に、印の無い大きいものも見たか?
- 観測
- 製品: Claude Code・モデル: 不明・時期: 2026-09
- 根拠
- 逸話
- 出典
- 運営の作業記録(場面は置き換え)